【新卒】半年で辞めたい方向け。辞めるべき?辞めないべき?

2020年2月21日

こんにちは!

 

新卒で就職してから半年というと、仕事に丁度慣れてくる頃ですが、

仕事に慣れてくると会社や仕事について考える余裕がでてきて、

その結果、会社や自分の将来に不安を感じ、仕事を辞めたくなる時もあります。

 

そこで今回は、新卒で会社に就職してから半年で辞めたい場合について書いていきます。

 

半年では会社を辞めない方が良い

 

若者を大量に採用し、過重労働、違法労働、パワハラなどで次ぎ次ぎに使い潰し、

離職に追い込む企業をブラック企業と言います。

 

ブラック企業に就職したのであれば一刻も早くやめた方が良いので、半年程度で辞めても全く問題がありません。

 

しかし労働条件に関して、優良企業とまでいかなくても、普通の企業に新卒で就職した場合には、

半年で辞めたいと思っても、最低は1年間、できれば3年間は我慢して勤め続けた方が良いでしょう。

 

少子高齢化のために、第二新卒の人気が労働市場で非常に高くなっていますので、

以前よりは、新卒での会社選びで失敗した場合に会社を辞めて転職しやすい状況になっています。

 

それでもできれば、3年ぐらいはその会社のお仕事を頑張って、

社会人としてのマナーや最小限の技術を身に付けてから転職したほうがいいでしょう。

 

ブラック企業は半年で辞めてよい

 

急速な成長を続ける企業の中には、新卒で採用した従業員に法律違反の長時間労働を課したり、

ひどいパワハラを行う企業があります。

 

そういう企業では、新卒間もない若者が過労死したり、精神疾患を発症したりします。

 

そういった危ない企業に就職した場合には、石の上にも3年とか悠長なことを言っていると、

取り返しのつかないことになることがあるので、直ちにやめるべきです。

 

新卒の方の場合、他の会社と比較することが難しいので、

新卒の会社でひどい扱いを受けてもそれが当たり前と思ってしまって、

自分の会社がブラック企業であるかが分かりにくいこともあります。

 

従って、会社に関して少しでもおかしいと思うことがあったら、周囲に相談してみることがよい方法です。