【知らないと損】仕事を辞めたいと思った時は誰に相談するべき?

2020年2月17日

こんにちは!

 

仕事を辞めたいと思った時は、是非周囲の信頼できる人にそのことについて相談してみるといいでしょう。

他人の意見を聞くことで、自分の考えが間違っていれば、それを改めることができます。

 

今回は、仕事を辞めたいと思った時の相談の重要性などについて書いていきます。

 

仕事を辞めたいと思った時に相談は重要

 

仕事を辞めたいと思った時に、信頼できる周囲の人間に相談してみることは非常に重要です。

 

自分一人の考えだと、偏った考えを持っていても、それに気が付きません。

人に自分の意見を話すことによって、自分の考えが偏ったものであるかどうかを判断できます。

 

また、特に若い方であれば職業生活についてまだまだ経験が浅いので、

職業生活の長い年配の方(親や上司など)に相談することで、

より豊かな見識が得られる可能性があります。

 

やはり、長い職業生活を無事に乗り切った方の意見にはそれなりに重みがあります。

 

仕事を辞めるということは、非常に大きなリスクを背負います。

最初に勤めた会社を安易に辞めたことで、その後の人生に取り返しのつかない損失を与えることもあります。

 

自分でよく検討することは勿論ですが、最終的な決断をする前に、

周囲の信頼できる人によく相談しましょう。

 

職業に関する専門家に相談してみる

 

仕事を辞めたいと考えるときにおススメなのは、

キャリアカウンセラーなどの職業に関する専門家に相談することです。

 

特に若い方の場合、職業選択の観点から、

自分はどういう特性があり、どういった職業が向いているのかということを、

正確に判断できないケースが多くなります。

 

仕事を辞めたいと思った時、キャリアカウンセラーなどにキャリア診断をしてもらって、

自分のキャリアの特徴や、向いている職業などについて、

専門家の判断を仰いでみるといいでしょう。

 

そうすると、専門家の眼から見て現在の仕事が自分に合っているかどうかが分かりますし、

仮に転職するとした場合、転職先を選ぶ際に参考になります。

 

キャリアカウンセラーの判断に従う必要はありません。

それを参考にして、最終的には自分で会社を辞めるかどうかを判断しますが、

専門家の意見を聞いて「目からうろこ」のこともよくあります。