【新卒向け】知っておくべき綺麗な仕事の辞め方【トラブル回避】

2020年2月17日

こんにちは!

 

以前は石の上にも3年と言って、どんなにひどい会社に入社しても、

3年間は我慢して努めなければならないという風潮がありましたが、

最近は、新卒1年目から3年目を対象にした第2新卒者の採用が活発になっており、

新卒の会社選びに失敗した場合、3年間も待たずに早めに退職したほうがいいという考えも広まっています。

 

そこで、今回は、新卒の方の仕事の辞め方について書いていきます。

 

新卒と言えども辞める時はルールを守る

 

新卒と言えども、社会人であることには変わりはないので、

仕事を辞める際にも、一定の作法に従って、後から後悔しないように退職するべきです。

 

特に、第2新卒として再就職を予定している場合には、

現在の会社をトラブルなく退職しないと、再就職に悪影響を及ぼします。

 

新卒で就職して短期間の退職の場合、

会社の方では多額の費用をかけて採用、教育した社員が、

戦力となって会社に利益を与える前に退職することになるので面白くない顔をするかもしれませんが、

これは、あまり気にする必要がないでしょう。

 

それより、一度会社選びに失敗することで会社選びの力も付くと思いますので、

第2新卒での就職のことを機にかけた方が良いでしょう。

 

新卒で仕事を辞める場合と退職代行

 

新卒で入った会社を辞める場合、

通常の作法に従って退職予定日の1~3か月前の繁忙期を避けた時期に

退職届を提出するという方法を取るのがベストです。

 

しかし、例えば会社に勤めている間に就職活動をして、

転職先及び再就職する日が決まっている状態で、退職の話を会社に切り出したところ、

会社が執拗に退職を引き留めるようなケースがあります。

 

このような場合、法律を盾に、強引に退職する方法もありますが、

退職代行サービスを利用するという方法もあります。

 

こういったケースでは、転職先の再就職日までには何としても退職しなければなりません。

そこは絶対に失敗が許されないので、退職手続きのプロに任せた方が安心です。