【新卒入社で退職したい】再就職活動に配慮した辞め方を!

こんにちは!

 

社会人経験0の状態で行う新卒者の就職活動は、失敗することも多く、その結果、自分の理想とは全くかけ離れた会社に就職してしまうケースが多発します。

 

そうすると、新卒して短期間で退職することが多くなるわけです。

 

そこで、今回は、そういったケースでのその辞め方について、書いていきます。

 

新卒で退職する場合の辞め方

 

新卒の方が短期間で会社を辞める場合は、まず最初に、採用担当者か職場の上司に相談します。

 

そこで、退職日や引き継ぎなどについて取り決めを行います。

 

話し合がまとまったら、退職届を会社に提出します。退職の申し入れは、口頭でも成立するのですが、退職の意思表示は非常に重要なものなので、書面で行うのが常識とされています。

 

退職届に記載する退職理由は、おかしなことを書くと後から面倒なので、「一身上の理由」とするのが良いです。退職日までは、普通に勤務します。

 

なお、会社によっては、仕事をほとんど覚えていない新人さんが退職する場合、即日退職を認めてくれるところもあり、その場合は、すぐに退職して差し支えありません。

 

再就職活動に配慮した辞め方をする

 

新卒で就職した会社をすぐに退職する場合でも、立派な社会人が退職することに変わりはないわけですから、一般的な退職ルールに従う必要があります。

 

アルバイトさんが退職する場合によく見られるような、突然、職場からいなくなるような退職方法は避けなくてはなりません。

 

新卒の会社を短期間で退職した場合、第2新卒での再就職活動が控えています。

 

その採用面接の際には、多くの場合、前職を短期間で退職した理由や経緯を聞かれます。

 

その時に、前職をおかしな方法で退職した場合には、面接担当者を納得させるような回答ができません。前職の退職した方法を正直に伝えなくても、雰囲気で、前職の退職時に何かトラブルあったことがバレてしまいます。

 

今は、スマホなどから、簡単に、普通の退職方法を調べることができます。親や年輩の知人に聞いてみても、教えてくれるはずです。

 

新卒の会社を短期間で退職する場合の辞め方には、第2新卒での再就職のことについても、配慮しなくてはなりません。