【気にしない】会社の辞める事を伝えた上司の態度について!

こんにちは!

 

会社を辞めることは、職場の上司に伝えることが一般的ですので、その上司がどういう人かということは、会社を辞めたいことを伝えやすいか伝えにくいかということに、大きな影響を与えます。

 

そこで、今回は、会社の辞めることを伝える際の上司の態度について書いていきます。

 

退職の申し出は上司へ伝える

 

退職の申し入れは、職場の直属の上司に伝えるのが原則です。

 

上司と仲が良くても、上司と仲が悪くても、どちらにしても、退職を言い出すことは、骨が折れます。

 

特に、退職を申し出た結果、お世話になった上司に退職の引き留をされた場合、退職したいという気持ちがぐらつくことがあります。

 

大局的な観点から言うと、退職の申し入れをした結果、上司がどのような態度を取ろうが、退職の申し入れの効力は全く影響はないので、それほど気にする必要はないということになります。

 

職場の上司も、毎年一定数の退職者が出ることは予測していますので、退職直後にライバル会社に再就職するような背信的な行為でない場合は、引き継ぎをしっかりする限り、怒るような話ではありません。

 

嫌な会社を辞めることは労働者に与えられた正当な権利であり、また、退職は犯罪ではありませんので、それについてとやかく言われる筋合いはありませんし、会社にそれをいう権利もありません。

 

会社を辞めると伝えると上司や優しくなる

 

職場の上司が部下にガミガミ言ってくるのは、会社に所属している以上は、上司は部下に対する指揮監督権を持つからです。

 

しかし、会社を辞めると伝えた瞬間に、その指揮監督権は、近い将来に失効することが決まります。

 

そうすると、今まで怒鳴り散らしていた上司が、急に丁寧な対応になることがあります。

 

会社を辞めると切り出した場合に、急に怒り出す上司もいますが、反対に、間もなくあかの他人になるわけですから、それを考慮して急に態度が丁寧になる場合もあります。

 

基本的には、上司の関心は、個々の従業員が残るか残らないかではなく、業務運営が円滑に行われるかに向きます。

 

引き継ぎがうまくいく限り、従業員が退職することに大きな抵抗を感じないということも意外に多いのです。