【自衛隊隊員向け】職場が反対して辞めさせてくれない時の対処法

こんにちは!

自衛隊は、給料が高い、医療費や食費が無料、各種の資格を無料で取得できるなどの様々なメリットがある職業ですが、その反面、強い上下関係があり、体力的にもきついので、向いてない方は、就職してもすぐに辞めたくなります。

しかし、辞めたいと職場に申し入れても、職場が反対して辞めさせてくれないケースもあります。

そこで、今回は、そんなケースについて書いていきます。

自衛隊の退職は反対されることが少ない

自衛隊は、国家公務員ですし、日本全国に非常に多数の隊員が存在しますので、職員が急に辞めた場合でも、後任者を選任することはそれほど難しくはありません。

従って、自衛隊を辞めたいという場合、上司などが強く反対して、辞めさせてくれないというケースは少なくなります。

繁忙期を避ける、引き継ぎに配慮して一定期間前に退職の申し入れを行うなどの、退職に関する一般的なルールを守って退職する限り、職場はあっさりそれを認めてくれることがほとんどです。

職場でパワハラを受けている場合でも、辞めると言った瞬間、パワハラがピタッと辞め事が少なくないです。

その理由は、辞めさせるためにわざとパワハラを行っている、又は、上司が辞める者に対して指導しても意味がないと思うこと、などと言うことです。

これらのことから、パワハラを受けていることを理由に、自衛隊を辞めると申し入れた時に、パワハラがひどくなって、辞められないといケースはそれほど多くはありません。

パワハラによって辞めさせてくれない

自衛隊は、上下関係が非常に厳しく、隊の規律に従わない隊員に対して、パワハラが行われるケースがよくあります。

一般的には、職場に退職の申し入れを行うと、パワハラがピタッと止むことが多いのですが、一部のケースには、パワハラがさらにひどくなることがあります。

これは、ほとんど個人攻撃に近いもので、非常に危険です。

こういったパワハラを受けた場合には、自分で悩みを抱え込まずに、すぐに外部の相談機関に相談した方が良いでしょう。

退職の決意が固いのであれば、退職代行サービスを使って、退職の申し入れ後は職場に顔を出さずに辞めてもいでしょう。

最悪なのは、職場でパワハラを受けているのに、辞められなくて、無理に勤めることです。

この状態は、ストレスが急激に溜まるので非常に危険です。