リスクあり?退職代行に依頼してトラブルに巻き込まれる事はあるの?

こんにちは!

 

退職代行サービスは、会社を辞めたいのに辞められない方にとっては、大変頼もしい存在です。

 

しかし、実際に利用を考えた場合、トラブルに巻き揉まれるリスクが気になります。

 

そこで、今回は、退職代行を巡るトラブルについて書いていきます。

 

退職代行を巡るトラブルは今後増加する

 

2018年末あたりから、「退職代行サービスは儲かる」というので、代行業者が雨後のタケノコのように林立しはじめました。

 

その中には、悪質な業者も混じっているようです。

 

ネット上では、借金整理やネット記事削除などを請け負う業者の広告があふれていますが、そのうちの少なからずの企業が、暴力団と関係があったりしますが、そういった企業の一部が、退職代行が儲かると分かって、このサービスに参入してきています。

 

従って、今後は、退職代行サービスに関するトラブルが増加していく可能性があります。

 

「代行業者に頼んだので安心していたら、後から退職した会社から損害の賠償を求める裁判を起こされた」とか「代行業者が非弁活動を行った結果会社とトラブルになって、結局、弁護士を頼んで費用が二重にかかった」などという話が、ちらほら聞こえます。

 

退職代行でトラブルに巻き込まれない方法

 

退職代行サービス大きく分けると、弁護士が関与するものとそうでないものの2つに分かれます。

 

弁護士が関与する退職代行の場合、悪質な業者であることはまずありません。

 

さらに、弁護士が関与する退職代行は、代行手続きを弁護士が行うものと、手続きは弁護士以外の者が行うが、顧問弁護士がいて、何かトラブルが起こった時は弁護士が対応できるものの2つに分かれます。

 

弁護士が直接手続きをする代行が一番安心ですが、手続きを行う者を弁護士が指導・監督する代行でも、利用した結果トラブルに巻き込まれることは少ないでしょう。

 

退職代行でトラブルに巻き込まれないようにするためには、弁護士の関与しているサービスに依頼することです。