【忙しい方必見】メールでも可能なパワハラの相談窓口について

こんにちは!

 

パワハラ被害を受けた時に、相談窓口に出向いて対面で相談するということは、気が引けるので、メールで相談できる機関があれば、非常に助かります。

 

そこで、今回は、メールでも可能なパワハラの相談窓口について書いていきます。

 

法テラスにメールで相談する

 

パワハラの相談窓口として代表的なものに、労働基準監督署などに設置されている総合労働相談コーナーがありますが、こちらは残念ながらメールでの相談は受け付けておりません。

 

行政機関が運営しているパワハラ相談窓口の代表的なものには、総合労働相談コーナーの他に、法テラスがあります。

 

法テラス(日本司法支援センター)は、国が全国各地に設立した公的機関で、相談の内容によって法的な措置が必要な場合には、提携している弁護士を紹介してくれます。

 

こちらの法テラスはメース相談も受け付けています。

 

みんなの人権110番にメールで相談する

 

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)は、様々な人権問題についての相談を電話で受け付ける相談窓口です。電話での受付が中心ですが、メールにも対応しています。

 

みんなの人権110番は、国家機関である法務省が運営しています。

 

人権問題全般を取り扱っていますが、パワハラも人権侵害に該当するので、パワハラ被害の相談も受け付けています。

 

パワハラの解決には、最終的には、対面による相談が必要になると思われますが、初めて相談する時は、まず、パワハラを解決するために、何をどうすればよいのかを確認する必要があります。

 

そういう相談であれば、メールでも十分対応できます。また、このケースでは、公的な機関が運営しているものに相談した方が安心です。