【悩み解決】「会社を辞めたい・・・。」と思ったら相談する事も重要

2020年2月17日

こんにちは!

 

今回は、会社を辞めたい場合の相談先について書いていきます。

 

会社を辞めたい場合の相談先としては、

キャリアカウンセラー、労働基準監督署の総合相談窓口、

信頼できる知人・友人の3つが考えられます。

 

キャリアカウンセラに相談すれば、自分の現在の仕事が自分の適性に合っているのかどうか、

また、自分の適性に合っている仕事とはどんな仕事か、ということが分かります。

 

パワハラ、セクハラといった法律違反が原因で会社を辞めたいと思う場合には、

労働基準監督署の総合労働相談コーナーに相談してみるのが良いでしょう。

 

信頼できる知人・友人は、気軽に相談できるのが最大のメリットです。

 

キャリアカウンセラーに相談する

 

キャリアカウンセラーは、学生、求職者、在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職である。

 

会社を辞めたいと思った時、自分の性格や経験、

能力にぴったりフィットするお仕事とはどんな仕事かということについて、

専門家のアドバイスを受けた方がよいでしょう。

 

そういったことに関する知見は、現在の会社を辞めて次の会社を探すとした場合に、非常に役立ちます。

 

現在のお仕事が自分に合っているかどうかも分かります。

現在のお仕事が自分の適性に合っていない場合には、やはり、会社を辞める選択肢が出てきます。

 

現在のお仕事が自分に合っていないと感じる場合でも、

それが専門家の目から見て正しい判断なのかどうかも、確認することができます。

 

パワハラ、セクハラ、違法残業が原因の場合

 

仕事を辞めたいことの原因が、上司のパワハラやセクハラ、

我慢の限界を超える残業などという法律違反や会社の不当な行為によることがあります。

 

その場合は、その程度がひどいケースでは、

労働基準監督署に設けられている総合労働相談コーナーに相談するとよいでしょう。

 

その程度がそれほどひどくない場合は、社内の内部通報窓口や人事課、労働組合、

社内の信頼できる知人や友人に相談してみるといいでしょう。

 

こういった問題は、一人で抱えていると、なかなか解決しません。

そのことで、問題がエスカレートする場合もあります。

 

相談だけで上司のパワハラ、セクハラ、長時間労働の問題が解決すれば、

会社を辞めなくて済むのであれば、それに越したことはないでしょう。

 

友人や知人に相談する場合の注意点

 

身近の友人や知人は、仕事を辞めたい時に最も気軽に相談できる相手です。

 

友人や知人は職業や退職手続きなどに関する専門家ではありませんが、

普段から相談される方と直接接していますから、そういった点で、よいアドバイスができることがあります。

 

ただしその際、その相談相手が秘密を守れる・信頼できる相手である必要があります。

 

信頼できるのであれば、会社の上司や同僚でも全く構いません。

 

信頼できない相手に相談した場合、いい加減なアドバイスをもらって選択を誤ったり、

秘密をばらされたりして、トラブルに巻き込まれることがあります。

 

その点、専門職に相談する場合は、相談員は守秘義務がありますから、そういった点に関しては安心です。