【解決策】モラハラが酷い職場を辞めたい時に読む話

2020年2月21日

こんにちは!

 

今回は、陰湿ないじめであるモラハラを職場で受けることで、会社を辞めたいと考えるケースについて書いていきます。

 

職場でモラハラを受けた場合には、まず、個人で解決する方法を試みます。

それでモラハラ問題が解決すれば、引き続き同じ会社に務めることが可能です。

 

会社にモラハラを容認する風土があると、個人でモラハラを解決することは困難になります。

この場合は、会社を辞めること(転職)も視野に入れます。

 

職場のモラハラ対策

 

職場でモラハラ(同僚などからの言葉の暴力、いじめ)を受けた場合の対策としては、

モラハラをしている相手に反抗(反撃)してみるという方法があります。

 

モラハラは、被害者の方で我慢しているとそのうちに辞めてくれると思って、

じっと耐えていると、相手側が調子に乗ってモラハラをエスカレートするケースがあります。

 

そんな時に、相手側に反抗すると、意外にモラハラが治まるケースがあります。

もちろん、反抗してもモラハラが治まらないケースもありますが、

弱い者いじめである場合、自分が強いことを相手に示すと収まることがあります。

 

モラハラに対する反抗であれば正当防衛ですから、何ら恥じることはありません。

 

その他、信頼できる上司や、会社の内部通報機関に相談してみるという方法もあります。

 

モラハラで職場を辞める

 

会社にモラハラを容認する風土があると、職場の上司がモラハラを黙認するケースが出てきます。

 

そうすると、被害者個人ではモラハラを解決することは難しくなってきます。

 

その場合、会社を辞めるという選択肢が浮上してきます。

 

モラハラを容認するような会社は、三流の会社で、人生の大半を捧げるに値する会社ではありません。

 

モラハラのターゲットになって心身の健康を害してしまうよりも、

思い切って転職したほうが、良い結果を生むことがあります。