【体験談】弁護士に退職代行を依頼するとスムーズに進みます!

こんにちは!

 

万能かつ最高峰の法律家である弁護士は、退職に関するトラブルを抱える方にとって強い味方となってくれます。

 

今回は、この弁護士が運営する退職代行サービスの体験談について書いていきます。

 

代行依頼手続き完了の15分後に退職

 

介護関係で働くAさんは、人手不足で休日に出勤するケースが多く、多い月には月に4回の休日勤務があり、研修や会議も休日に実施されることが多く、休みが少ないことで職場に不満を抱えていました。

 

平日も、出勤しても人がいないので休憩もままならず、また、連日残業が続き、精神的にも参っている状態でした。

 

Aさんは、介護業界は求人が有り余っていて、簡単に転職ができる状態であるのに、どうして自分はこの会社で働いているのだろうかという悩みを感じるようになりました。

 

そして、ついに、退職を決意しましたが、会社が退職を引き留めることは明白で、疲労で精神的にまいっているところに、会社と退職交渉を行うのは大変だということで、弁護士事務所が実施している退職代行サービスを利用することにしました。

 

事前に電話でヒアリングを実施し、退職日、健康保険証や会社の備品等の返却方法などのついて打ち合わせを行い、契約が成立となりました。

 

ラインとコンビニのマルチコピー機を利用して契約手続きを行い、指定口座に手数料を振り込んで手続き完了がすると、その約15分後に、弁護士から退職手続きが終了したという連絡が入りました。

 

退職代行を弁護士に依頼するメリット

 

弁護士事務所が行う退職代行サービスを利用すると、弁護士の方で、会社に対して、有給休暇の取得交渉などを含めて、退職に関する一切の手続きの委任を受けているので、今後、一切本人とは連絡を取らないようにとの申し入れを行ってくれます。

 

従って、退職後に、依頼者である本人に、会社が退職したことに関して文句を言ってくることはありません。

 

仮に、本人が突然退職したことで、会社が損害賠償の請求などを検討しているとした場合

でも、依頼を受けた弁護士が本人に代わって会社と交渉をしてくれるので安心です。

 

退職代行を弁護士に依頼する場合、有給休暇の取得交渉や会社に損害賠償を請求されそうなときの対応の他、未払い賃金がある場合に、それを支払ってもらう手続きの代行も行ってくれます。