【どうする】「職場が暗い!」辞めたいけど辞めるべきなのか?

2020年2月17日

こんにちは!

 

朝会社に行っても挨拶するだけで、上司や同僚との会話はほとんどなく、

朝から晩まで職場はパソコンのキーボードをたたく音ばかりという職場があります。

 

そういった会社に勤めていると、

その暗い雰囲気に我慢できなくなって、会社を辞めたくなることがあります。

 

そこで今回は、職場が暗くて会社を辞めたい場合について書いていきます。

 

職場が暗いと会社を辞めたくなる

 

職場の雰囲気がハチャメチャで明るすぎるというのも問題ですが、

職場の雰囲気が暗くて、挨拶以外は仕事中全く会話がないというのも困りものです。

 

仕事中の私語が多すぎるのは問題ですが、

休み時間や終業間際などに節度ある範囲内で行うことは、

職場の潤滑油になるので、悪いことではありません。

 

そういった私語が全くなく、

朝から晩まで職場でパソコンを打つ音のみが聞こえているというのは、

勤務期間が長くなってくると、精神的に滅入ってきます。

 

職場外でうまく気分転換ができればよいのですが、

そうでない場合、毎日毎日仕事をしているのがむなしくなってきて、会社を辞めたくなります。

 

このケースでは、会社外でうまく気分転換する方法を見つけることが最も簡単な解決方法ですが、

それがうまくいかない場合には、転職したほうが良いケースが出てきます。

 

暗い職場が合う合わないは個人の性格による

 

コミニケーションが苦手の方であれば、

私語がほとんどない職場の方が仕事がしやすいということがあるかもしれません。

 

反対に、社交家でおしゃべり好きな人であれば、

朝から晩までパソコンのキーボードをたたく音のみが聞こえるような職場は、

長期間耐えることはできないでしょう。

 

暗い職場の雰囲気に合う合わないは、

そこで働く人の性格による部分もかなりあります。

 

なお、暗いうえに閉鎖的な職場は要注意です。

社会から孤立した閉鎖的な職場では、経営者や上司が偏った考えを持ちやすく、

簡単にブラック企業に変容してゆきます。

 

暗いうえに閉鎖的な職場は危険な職場です。

そういった職場だと感じたら、転職することも視野に入れた方が良いでしょう。