「疲れた・・・」「会社を辞めたい」そんな時の解決方法を伝授!

2020年2月17日

こんにちは!

 

今回は、仕事による疲れで会社を辞めたいと思う場合について書いていきます。

 

疲れで仕事を辞めたいと思う場合、まず休暇を取るなどして十分に休養を取ります。

一過性の疲れの場合、これだけで回復してやる気を取り戻すことができます。

 

休養をとっても、疲れで会社を辞めたいと思う気持ちが消えない場合には、

現在の会社やお仕事が本当に自分に合っているかどうかを、慎重に考えてみます。

 

その結果によっては、転職した方が良いケースもあります。

 

休暇を取って考えてみる

 

疲れがたまって会社を辞めたいと思う場合でも、それは疲れからくる一過性のもので、

リフレッシュをして疲れを取ると、そんな気持ちはなくなってしまうことがあります。

 

仕事はきついが、会社の人間関係は良いとか、仕事自体には愛着を持っているといった場合には、

疲れが回復すると、会社を辞めたいという気持ちはなくなってしまうものです。

 

仕事を辞めるということは大きなエネルギーを使います。

再就職に失敗しいて、長期の失業状態が続くかもしれませんし、

再就職の会社がもっとひどい会社のリスクもあります。

 

場合によっては、現在の会社を辞めた方が充実した人生を送れるということもありますので、

絶対会社を辞めてはならないわけではありませんが、十分な検討が必要です。

 

疲労困憊中にはじっくり考えることはできませんので、

まず休暇を取って、ゆっくり休んで疲労を回復してから、現在の会社に残るか、辞めるかを考えます。

 

うつ病で疲れすくなり会社を辞めたい

 

長時間労働などで休暇が取れない状態が長く続くと、うつ病を発症したりします。

 

うつ病になれば、勤労意欲を失って仕事がイヤになり、会社を辞めたくなります。

 

うつ病にかかって会社を辞めたい場合は、会社を辞めるよりも、まずうつ病の治療をします。

 

長時間労働による疲労からくるうつ病の場合、まず、静養が肝要です。

医師が診断書を書いてくれる場合には、診断書を書いてもらって、休職します。

 

状態が安定してから、会社に残るか、会社を辞めるかを考えます。

 

会社を辞めたいという気持ちがうつ病からくるのか、

それとも自分の本当の気持ちなのかを、よく見極める必要があります。

 

自分の働き方を見直してみる

 

会社に勤める時間は非常に長いです。

 

短い時間であれば無理も効きますが、長期間無理をしていると、心身の健康を害してしまいます。

 

したがって、すこし楽かなというペースでお仕事をするのが、

10年とか20年とかいう長い時間にわたって、健康でお仕事をし続けるコツです。

 

手を抜いてもよい場面では、手を抜くことも必要です。

要領よくお仕事をしていくことも、自分を守る技術の1つです。

 

責任感が強く、1人でお仕事を抱えてしまう人は、疲労をため込んでしまうこと多くなります。

 

疲労で会社を辞めたいと思ったときは、自分の現在の仕事の仕方に無理がないかを反省するよい機会です。