【退職検討中】営業を辞めたいと考える人のストレスとその原因

2020年2月17日

こんにちは!

 

今回は、営業のお仕事をしている方が感じるストレスについて書いていきます。

 

営業職のお仕事は、特にストレスが多い職場だと考えられています。

 

うまくストレスを解消できない場合には、ストレスをため込んで心身ともに不安定となり、

営業のお仕事を辞めたいと考えるようになることもしばしばです。

 

営業職のストレス①上司に文句を言われる

 

営業職のお仕事は会社の命運を左右する売り上げに直結していますから、

うまく言った場合には、会社の評価も高くなります。

 

しかし、失敗した場合や、営業不振に陥った場合には、

上司からものすごい剣幕で怒られたりします。

 

現在は、パワハラという概念が浸透しているので、

ひどい叱責が執拗になされることは少なくなりましたが、

それでも、いろいろ嫌味を言われたりするということはよくあります。

 

そういったことがあると、結構ストレスが溜まります。

 

特に、他の社員がいる前でああだこうだと上司から文句を言われると、結構つらいものがあります。

 

こういったことが続くと、営業職を辞めたくなります。

 

営業職のストレス②拘束時間が長い

 

営業活動は、顧客の勤務時間外である休日や夜に行います。

 

従って、営業職のお仕事はどうしても残業時間が長くなり、拘束時間が多くなります。

 

休日や深夜早朝でも、顧客が電話をかけてきたら対応しなくてはなりません。

 

誰でも、十分な休みがとれなかったり休みが不定期だったりすると、

疲れがたまりやすくなります。

 

そうすると、些細なストレスも解消が困難になり、

これが溜まって大きなストレスになることがあります。

 

ストレスが解消できない状態が長くなってくると、

うつ病などの精神障害を発症したりします。

 

営業職の拘束時間が長く、ストレスが溜まってくると、

心身の状態が不安定になり、営業職を辞めたいと思うようになることがあります。

 

営業職のストレス③職場の人間関係

 

営業職の職場は、体育会系の雰囲気のところが多くなります。

 

体育会系の職場では、上下関係が厳しいという特徴があります。

そういった職場では、先輩から飲み会に誘われた場合に断ることはほとんどできません。

 

大学でそれこそ体育会で活動していた人には、

そういった雰囲気でも問題ないでしょうが、そうでない人は、そういった雰囲気に慣れるのが大変です。

 

特に、プライドの高い人が新入社員としてそういった職場に入ると、

先輩とトラブルになって職場で嫌がらせを受けたりして、大変なストレスを感じることになります。

 

職場の雰囲気に慣れ、職場の人間関係が良好であることは、非常に重要です。

多少仕事ができなくても、人間関係が良ければ、何とかやっていけます。

 

しかし、仕事ができても職場の人間関係が良くないと、

それが非常に大きなストレスとなり、それが原因で会社を辞めたいと思うことはよくあります。