【休もう】うつ病で仕事を辞めたいと思ったらどうするべき?

2020年2月17日

こんにちは!

 

最近は、うつ病が原因で仕事を辞めたり長期間会社を休む人の数が非常に増えてきています。

 

そこで、今回は、うつ病で仕事を辞めたい場合について書いていきます。

 

うつで仕事を辞めたいと思ったらまず休む

 

うつ状態になって仕事を辞めたいという場合、

本当は病気ではないが、過労が原因で一時的にうつ状態になり、

それで仕事を辞めたいと思うようになることが結構あります。

 

そのケースでは、十分休養を取って疲労の回復を図れば、

うつ状態が消滅して仕事に対する意欲を取り戻し、仕事を辞めたいと思わなくなります。

 

忙しい会社では休みをとるのが難しいかもしれませんが、

有給などを使って1週間程度の休みを取り、

その期間自分の好きな通りに過ごせば、ほとんどの疲労は回復するはずです。

 

1週間も休みを取るのは気が引けるという考えもあると思いますが、

うつ病が悪化して治療が必要だという話になれば、

3か月から半年も会社を休むことになりますから、それを考えれば、特に大きな問題にはなりません。

 

十分な休養を取ってもうつ状態が解消せず、

会社を辞めたいという気落ちが消えない場合には、別の方法を考えます。

 

本当に鬱病なら仕事を辞めることも検討する

 

休養を取ってもうつ病が治らない場合には、本格的な病気かもしれませんから、

心療内科などを受診するという方法も検討されます。

 

ただし、現在の精神医学ではうつ病の本質も解明されていないし、

確実にうつ病を根治できる治療方法も確立していないのが実情です。

心療内科に行けば薬を渡されますが、その薬を飲めばうつ病がすぐ直るということはありません。

 

数回の通院でうつ病が回復することはほとんどなく、

悪化と回復を繰り返しながら、通院が3年とか5年とか非常に長い時間続くのが実情です。

 

うつ病の治療薬の副作用も看過できません。

長い間うつ病の治療薬を使用することによって脳の細胞が薬害で破壊されて、

将来的に認知機能などに悪影響が出るケースがあります。

 

会社を辞めることでストレスがなくなり、うつ病が治るというのであれば、

長期間うつ病の治療を続けるリスクを回避できるというメリットがあるので、

会社を辞める(辞めた後は自営業者になる)という方法も検討する必要があります。