【辞めたい】新卒で就職した事務の仕事辞めるべきか辞めないべきか

2020年2月21日

こんにちは!

 

机に座って仕事ができる事務職は、労働市場で人気の高い職種の1つとなっています。

 

しかし事務職には向き不向きがあって、

事務職が向かない人にとっては、新卒・正社員として事務職に就いた場合であっても、辞めたいと考えることがよくあります。

 

そこで今回は、新卒で就職した事務の仕事を辞めたいケースについて書いていきます。

 

新卒事務職は簡単にやめない方が良い

 

新卒で事務の仕事を辞めたいと思う理由としては、次のようなものが上げられます。

 

・ほぼ雑用係である

・仕事量が多すぎる

・データ入力しか任せてもらえない

・PCに一日中向き合うのがつらい

・あまり重視されておらず、人数が少ない

 

新卒事務職の場合、正社員としての採用が多いので、最初は事務の仕事がつらくても段々慣れてくるし、

慣れてくれば、より重要な仕事も任せられるようになって、仕事に対する不満は消えていくケースが多くなります。

 

労働市場では、きれいなオフィスで仕事ができる事務職は人気の職種です。

せっかく人気の事務職に正社員として就職できたものを、多少の不満で辞めてしまうことは、勿体ないと言えます。

 

事務職は学校での勉強の延長なので、学校での勉強が好きな人であれば、事務職に向いていると言えます。

 

正社員には、転勤があります。

事務の仕事がどうしてもいだという場合には、異動の時期まで待って、

事務職以外に転勤の希望を出して社内で転勤するという方法もあります。

 

新卒事務職を辞めた方が良い場合

 

新卒で就職した一般事務の仕事は、簡単に辞めない方が良いことは間違いありませんが、

ある程度の期間勤めてみて、どうしても自分に合わないという場合には、

会社を辞めて新しい職場に移ることを考えてもいいでしょう。

 

また、一般事務は原則として一日中上司や同僚と顔を合わせることになりますから、

人間関係が悪いと、心理的に大きなダメージを受け、辞めたくなることがあります。

 

人間関係が良くないことによるダメージが非常に大きい場合には、

精神の健康を損ねる前に、仕事を辞めることを考えた方が良いケースもあります。

 

新卒で正社員として入った事務職を辞めることは非常に勿体ないですが、

そういった場合でも、辞めた方が良いケースは確実に存在します。

 

よく考えた上、辞めた方が良いという結論を出したのであれば、辞めるという選択も決して悪くはありません。