「人手不足で辞めさせてくれない!」そんな時の解決方法を伝授

こんにちは!

 

介護や建設のような恒常的に人手不足の状態にある業界では、退職を申し出たのに、会社が人手不足を理由に辞めさせてくれないということがよくあります。

 

そこで、今回は、会社が人手不足で辞めさせてくれない場合の対処方法について書いていきます。

 

人手不足を解消するのは会社の責任

 

介護業界や建設業界では、人手不足で、会社を辞めたいというと、会社が繰り返し会社に残るように説得してくるので、簡単に辞められないと言われています。

 

しかし、人手不足の業界は、常に優良求人が多数存在しています。

 

そういった業界では、給料が高く、休みが多く、職場環境が良好な会社に比較的簡単に転職ができるので、待遇の悪い会社であれば、無理して勤めることはありません。

 

自分が辞めたら、人手不足がさらに深刻化するので、辞めないでくれと会社に頼まれても、人手不足を解消するのは会社の責任であり、従業員の責任ではありません。

 

人手不足だから辞めないでくれという会社の説得を聞き入れて、退職時期を遅らせることで、優良会社への転職の機会を逃してしまうことは、大変な損失です。

 

いくら人手不足だからと言って、退職を申し出た者に対して会社が退職させないようにするためにできることと言えば、話し合いによる説得だけですので、退職の意思をしっかり持てば、必ず退職できます。

 

人手不足で辞めさせてくれない時は退職代行

 

退職の手続きは自分で行い、円満退職に持っていくのが理想的ですが、人手不足を理由に、会社が執拗に辞めさせないようにしてくる場合には、退職代行を利用するという方法もあります。

 

特に、転職が決まっていて、大至急辞め辞めなくてはならないような場合、会社の説得に付き合っていて退職時期が遅れては取り返しがつきません。

 

そんな時は、退職手続きはプロの業者に任せて、自分は再就職の準備に専念したほうがどれだけよいか分かりません。

 

再就職を急ぐあまり、退職手続きを疎かにして辞めた場合、再就職に必要な書類を交付してもらえなかったり、急な退職で会社が被った損害の賠償を請求されたりして、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

 

その点、退職代行に頼んでおけば、安心です。