それでもやりますか?仕事をバックレると転職が難しくなります!

こんにちは!

 

バックレは、最も簡単確実に会社を辞める方法として知られていますが、非常に大きな弊害があり、特殊なケースを除いては、極力避けなければならない退職方法です。

 

そこで、今回は、仕事をバックレで辞めることが転職に与える悪影響について書いていきます。

 

仕事をバックレると転職が難しくなる

 

仕事をバックレてしまうと、会社の方で、再就職活動に不可欠なハローワークからの基本手当(失業保険)の受給が難しくなります。

 

基本手当の受給手続きには、会社が交付する離職票が必要ですが、バックレで退職した場合、会社がこの離職票を発行してくれないというケースがしばしばあります。

 

会社が離職票を交付してくれない場合、バックレで辞めた会社の担当者と離職票を交付してくれる交渉することは大きな困難が伴います。

 

どうしても会社が離職票を交付してくれない場合、ハローワークに相談すれば、最終的には離職票を手に入れることができますが、これも結構大変です。

 

基本手当の受給でつまずくと、その後の再就職活動もなかなかうまくいきません。

 

バックレが再就職に悪影響

 

前の会社をバックレで辞めたと聞くと、再就職先の採用担当者は、その人を投げやりでいい加減な人物と評価します。

 

当然、人物評価が悪くなって、採用される確率が下がります。

 

こちらから言わない限り、バックレで辞めたということが、再就職先の採用担当者にばれることはないようにも考えられますが、バックレで辞めると、履歴書の記載が不自然になって、そこからバレてしまうことがあります。

 

また、採用面接のときに、前職について質問されることがよくありますが、バックレで前職を辞めた場合、たとえそのことを隠したとしても、受け答えが不自然となって、採用担当者になんとなくトラブルを起こして前職を辞めたことがバレてしまいます。

 

バックレで会社を辞めてしまうと、良い会社に再就職することが難しくなります。