「辞めたい」と悩まない!職場で陰口を言われた場合の対処法

2020年5月5日

こんにちは!

 

人が職場の同僚の陰口を言っているのを見るのは、不愉快なものです。

 

特に、職場全体が特定の個人をターゲットにして陰口を言っている場合は、

自分がターゲットになっていなくても、その会社にいるのが怖くなって、会社を辞めたくなります。

 

そこで今回は、職場の陰口が原因で会社を辞めたいケースについて書いていきます。

 

職場で陰口を言われたた直接文句を言う

 

職場で、陰口や悪口の対象になってしまった場合、

じっと我慢せずに、中心となって影口や悪口を言っている人間に対して、

直接文句を言ってみるという方法もあります。

 

小学生や中学生でもあるまいし、

いい年をした大人が人の悪口・影口を言って喜んでいるというのは、非常に醜い姿です。

 

悪口・影口をいう人間は、度胸も勇気もない、大人になり切れない小人です。

立派な人間は、人に注意することはあっても、決して悪口・影口を言いません。

 

直接文句を言ってやると、それだけで悪口や影口が止まる場合もあります。

 

職場の上司に相談する方法もありますが、

小中学生でもないので、少し恥ずかしい気もしますし、

相談を受ける上司も、いい年をした大人ならそんな相談を受けると、面食らうかもしれません。

自分で解決するのが基本です。

 

職場の陰口で辞めた方がいいケース

 

職場全体が1人または少数の職員を対象にして陰口を言っている場合は、

その職場は、大人になり切れない未熟な人間が多い、よくない会社ということになります。

 

自分が攻撃の対象となっていない場合でも、人が誰かの陰口を言っているのを見るのは不愉快です。

ましてや、職場ぐるみでそれを行っている場合には、ますますそう言う気持ちが強くなります。

 

そういう状況では、自分が陰口を言わないと、

今度は自分が陰口の対象となったりするので、油断なりません。

 

職場の多数が未熟な人間で占められている会社はろくな会社ではないので、

貴重な人生を捧げる値打ちがありません。

転職を検討するのも選択肢の一つになります。