仕事を辞めたい20代男性向け!メリット・デメリットを解説!

2020年2月21日

こんにちは!

 

20代という転職市場で求職者側に有利ですので、

転職に関する明確なビジョンがある場合には、仕事を辞めて転職するには向いている時期と言えます。

 

そこで今回は、20代の男性の方が仕事を辞めたいという場合について書いていきます。

 

20代で仕事を辞めた場合転職しやすい

 

20代の男性が仕事を辞めて転職した場合、

転職市場では20代の男性は人気がありますから、転職はしやすいでしょう。

 

20代で新卒で入った会社を途中でやめた場合、

その後の就職先も長く続かなくて、退職と再就職を繰り返し、

そのままズルズルと定職に就かないまま40代50代を迎えることになる可能性もありますが、

これは避けなくてはなりません。

 

転職に関する明確な計画も意欲もないまま、軽率に仕事を辞めてしまった場合、

このパターンに陥る可能性が高くなります。

 

その一方、仕事に対する意欲は失っていないのだが、

現在勤めている会社がどうしても自分に合わなくて、

自分の実力を十分に発揮できる会社にどうしても移りたいような、

明確なビジョンがあって仕事を辞めたい場合には、

20代のうちに転職した方が、再就職がしやすいというメリットがあります。

 

20代で仕事を辞める場合は慎重に

 

新卒で入った会社がどうしても自分に合わず、失敗だったと考える場合、

その会社でズルズルと歳を重ねるよりも、やり直すのであれば早い方が良いので、

早いうちに(20代のうちに)転職してしまうのも一つの方法です。

 

仕事を辞めるということは、それが転職のためであるとしても大きなリスクを伴いますので、

もちろん安易に仕事を辞めることは厳禁です。

 

しかし、お仕事に対する考え方がしっかりしていて、

また、現在勤めている会社のどこがどう自分に合わなくて、

自分はこんな仕事がしたいということについてはっきりした考えがあれば、

転職して成功する可能性が高いので、その場合は仕事を辞めてもよいケースがあります。

 

仕事を辞める際には、親や同僚、直属の上司、友人・知人、専門家など、

様々な人に相談してみるといいでしょう。

いろいろな人の意見を聞いた結果の判断であれば、間違いが少なくなります。