【早めに対処】仕事が辛くてうつ状態になったら病院へ行きましょう!

こんにちは!
仕事に費やす時間は、日常生活の非常に大きな割合を占めているので、仕事が辛いと、比較的短時間でうつ状態になってしまいます。
そこで、今回は、仕事が辛くてうつ状態になってしまうケースについて、書いていきます。
仕事が辛くてうつ状態になったら
仕事が辛いのに、無理して仕事を続けていると、ストレスが溜まり、うつ状態になります。
うつ状態であれば、十分な休養を取れば治りますが、うつ状態となっているのに、さらに無理をして仕事を続けていると、うつ病となって、治療のため長期の休実が必要となったり、会社を辞めざるを得なくなったりします。
仕事が辛くてうつ状態になりかけているサインとしては、以下のようなものがあります。
1. 仕事の達成感が感じられなくなる
2. 身体がだるい、疲れが取れない
3. 体重が極端に増減する
4. 血圧が高くなった
5. わけもなく涙が出る
自分がうつ状態になっていると感じたら、まずは、有給休暇などを活用して、ゆっくり休むことです。
単なる疲れからくるうつ状態であれば、休むだけで治ります。
休んでも治らない、又は、うつ状態が極端にひどい場合は、一度、心療内科などを受診して、医師の意見を聞いてみるとよいでしょう。
仕事が辛くてうつ状態になってしまったら
うつ状態の原因が仕事が辛いということであれば、うつ状態を直すために休んでいる間に、仕事が辛い原因が何かを考えてみます。
どんな仕事をしていても、辛い時期がありますが、仕事が辛くても、その中に達成感や充実感を感じることができれば、心の健康を維持することができて、うつ状態になることはまずありません。
しかし、そういった積極的な要素がなく、ただただ辛いだけであれば、ストレスをため込んで、うつ状態になってしまいます。
特に、パワハラがある職場なので人間関係が良くないとか、全く自分に向かない仕事無理して続けているなどという場合は、ただただ辛いケースに該当します。
そういった場合は、心の健康を害してまで我慢して現在の職場で仕事を続ける必要はありませんので、ストレスの少ない職場に転職するために、仕事を辞める方法もあります。
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