なぜ退職したいのにさせてくれないのか?会社の都合を書いてみる!

2020年2月15日

こんにちは。

 

今回は、退職したいのに会社がさせてくれない場合について書いていきます。

 

会社が退職を希望する労働者の方を辞めさせないのは、

その方が低賃金で真面目に働く会社にとって都合のいい労働者であるからです。

 

会社の都合から退職を引き留めているのであって、

退職を希望する方のことを思ってそういっているのではありません。

 

自分が本当に会社を辞めたいと考えているのであれば、

会社の制止は無視して退職するのがいいでしょう。

 

何故退職させてくれないか

 

労働問題に関する相談を受け付けているあるNPO法人に寄せられた、

退職したいのに会社が辞めさせてくれない、という相談の件数は、

年間約500件(2012年)、この2年で3倍に増加しているといいます。

 

会社が、辞めたいという労働者の方をなぜ辞めさせてくれないかというと、

それは会社にとって都合のいい労働者だからです。

 

低賃金でまじめに働いてくれるので、辞められると会社にとって損失となるからです。

 

会社が退職を引き留めるのは、辞められると会社にとって都合が悪いからで、

辞めようとする労働者のことを思って、引き留めているわけではありません。

 

辞めたいのに辞めさせないことは、会社が労働者の方を奴隷化していることで、

あってはならないことです。

 

会社の都合は気にする必要がない

 

自分が辞めると会社に迷惑がかかるからとか、会社を辞めるのは裏切り行為だとか、

会社を辞めると引き抜いてくれた上司に申し訳ないなどという理由で、

会社を辞めたいが辞められないという方もいらっしゃいます。

 

そのように会社に気を遣う方は、きっと人間的には素晴らしい方だとは思います。

 

しかし、会社が退職したいという労働者の方を辞めさせないようにする理由は、

低賃金で真面目に働く会社にとって都合の良い労働者を会社に繋ぎとめておきたいだけです。

 

会社は非常に自己中心的な存在なので、辞めさせない会社にそれほど気を遣う必要はないでしょう。

 

この問題に関しては、会社に気を使わない人の方が、

会社に気を使いすぎる方よりも、うまく問題を解決する可能性が高いと言えます。

 

退職代行サービスを考えてみる

 

働きたくない職場で働き続けることは、非常に大きな精神的負担です。

場合によってはうつ病や、精神疾患の原因になることもあります。

 

ひどいパワハラを受けている場合や長期間労働が長期間続く場合には、

働く方の命にかかわることも珍しくありません。

 

そういったことを考えると、法律によって会社を辞める自由が与えられていることは、非常に重要です。

 

労働者の方には退職する権利があります。

自分の身に危険を感じたら、誰にもはばかることなく、堂々とこの権利を行使すべきです。

 

会社の人間と退職の交渉をするのが大変だという場合には、

退職代行サービスを利用する方法があります。

 

このサービスを利用すれば、会社の人間と一度も顔を合わせずに、即日退職ができます。

 

退職代行

Posted by ek